須藤凛々花がAKB48選抜総選挙での結婚宣言について記者会見

須藤凛々花が21日に会見

AKB48選抜総選挙での結婚宣言で話題になっているNMB48・須藤凛々花さんが21日に会見を開き結婚宣言の真意について説明しました。

秋元康さんから慰留されたが、卒業することを選んだようです。

須藤凛々花の件については、このブログでも

NMB48須藤凛々花 総選挙での結婚宣言についておもうこと

「人生を危険にさらせ!」須藤凛々花の結婚宣言の続き

で記事を書いているので、会見内容についても要約してお伝えします。

須藤凛々花の会見全文についてはこちら→日刊スポーツ

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会見の内容の要約

●今回の騒動でお騒がせした。

●騒動になることはわかった上で、それでも言いたくて言った。

●どう向き合っていくか、いろいろな人と相談したが、結局は自分で考えなければいけない。

●卒業してから結婚しようと約束しているが、結婚の時期は決まっていない。

●今年に入ってから、相手の方からプロポーズを受けた。

●相手は母の友人の知り合いで、一昨年の11月の母の誕生日会で知り合い、昨年末から付き合った。

●相手はファンではない。一般人なので詳しくは言えない。

●結婚宣言後に相手から「一緒に素敵な人生を歩んでいこうね」と言われた。

●総選挙のステージで発表することは相手に伝えていた。

●ステージで発表することは悩んだが、自分の口からファンに伝えたくてあの場所を選んだ。

●週刊誌が相手のとこに来たと連絡を受け、報道が出ると思い自分から大人の方に相談した。

●総選挙で目立ちたいから言ったわけではない。

●あの場でなくても後で言えると思ったが、絶対にスルーしたくなかった。

●今までの活動も好きな気持も真剣にやってきたので、スルーしたら、大切にしてきた2つの感情を不誠実にしてしまうと思った。

●卒業したい。卒業しないという提案も受けたが卒業を考えている。

●スピーチの時は、卒業については、まだ相談するという段階だった。

●タレント活動についてはやりたいこともあるので諦めたくない。

●哲学者になる。

●大学に行く計画がある。

●「好きになったら卒業すればいいじゃないか」と言われるが、NMBの活動が大事な時期で盛り上げていきたくて、放り投げたくない気持ちがあり、割り切れなかった。

●アイドル人生に悔いはないがNMBに対する思い、ファンとの絆という面ですごく心残りがある。

●発表することをメンバーには相談してない。

●発表後その日にNMBメンバー全員の前で話しをした。次の日の撮影で話せる先輩方には謝罪をした。

●スピーチの時、盛り上げてくれたNMBメンバーがたたかれてるのを見て申し訳なく思った。

●山本彩に話した。「責任を取りたい」と言ったら「考えてきな」と言われた。

●ファンのことは大好き。ファンと過ごした日々に嘘はない。

●ファンを傷つけ、批判されたり嫌われても当然。

●これまで応援してもらったことを忘れずに夢を実現させたい。

●総選挙に出ない選択肢はなかった。グループを盛り上げるためにも出たいと強く思っていた。

●プロポーズは相手から。指輪はもらってない。

●相手の何にひかれたかわからない。初めて会った時から好きだなって思った。初めて結婚するならこの人がいいなと思った。

●妊娠はしていない。

●恋愛禁止のルールは個人的には、自分の判断に任せるものと認識していた。

●恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛ではないと思う。

●自分の勝手なことで、今まで先輩方が築き上げてきた総選挙に水を差してしまい申し訳ないと思っていた。

●どんな批判も覚悟していた。

●総選挙期間中、ずっと言いたかった。

●いろいろな人とギリギリまで相談して総選挙で言うことを決めた。

●相手の親も結婚を前提に付き合っていることも知っていたが、あの場で発表することは知らなかった。

●相手とは家族ぐるみの付き合い。

●すごく幸せな家庭を築きたい。

●相手は自分の意志を尊重してくれる。

●相手とは遠距離恋愛であまり会えなかった。毎日ではないが連絡はとっている。

●相手がステージを見に来たことはない。

●外で会わないようにしていた。

●相手と付き合うまで結婚も恋も出来ないと思っていた。

●相手が初めての彼氏。

●交際は相手の方から。

●卒業時期は決まっていない。

●結婚を早くしたいわけではなく、一緒にいたい。結婚はいつでもできるかなって思う。

●残りの活動について、申し訳ないという気持ちがすごくあるが、それより感謝したいと思っている。全力でやっていきたい。

●今週末の握手会ではちゃんとしゃべりたいと思う。

●アイドル活動は人間として成長させてもらった。熱くなれるものだった。熱さを共有した仲間、ファン、スタッフはすごく大切だし、これからもずっとそう。

●後悔も反省もしている。でも自分の気持を大切にしてきた選択なので受け入れている。

●自分の言葉で話せて良かった。

須藤凛々花の選択は卒業

しっかりと自分の考えを説明した会見だったのではないかとおもう。

批判をする人は、何を言ったって批判するので、対世間についてはこれ以上の対応は必要ないですね。

そもそも、こんな大事にするようなことなのか疑問でございますが。

後は卒業するまで、一緒に活動している仲間やスタッフ、公演や握手会で接するファンへの対応があるかとおもいます。

かなりつらい部分も出てくるはずですが、最後まで彼女なりの精一杯を見せてくれれば、それで十分だとおもいますね。