AKB48″パフォーマンス選抜”井上ヨシマサ『神曲縛り』は神公演なのか?

AKB劇場・井上ヨシマサ『神曲縛り』初日公演

昨日7月20日に東京・秋葉原のAKB劇場で井上ヨシマサ『神曲縛り』公演の初披露行なわれました。

なぜ今回の公演が、井上ヨシマサ『神曲縛り』公演とあるのかというと、人気ミュージシャの井上ヨシマサ氏が『神曲縛り』公演の選曲と出演メンバーの人選をプロデュースしたからです。

井上ヨシマサ氏とは

人気ミュージシャンでシンガーソングライターとして活動する他、作曲、編曲、音楽プロデューサーなど幅広く活動していて、小泉今日子、荻野目洋子、中山美穂、光GENJIなどそうそうたるアイドルの楽曲を手がけている。

また、レオパレス21のCM曲で藤原紀香さんの出演が印象深い曲「それぞれの夢」の作詞作曲をしていて、初期バージョンでは自ら歌っていました。

AKB48ではグループ創設の初期から、秋元康氏に依頼され数多くの楽曲を作曲・編曲し、「制服が邪魔をする」「大声ダイヤモンド」「RIVER」「Beginner」「真夏のSound good!」などの名曲を生み出している。

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井上ヨシマサ『神曲縛り』公演とは

井上ヨシマサ氏のプロデュースで、井上氏が自らの楽曲を中心にセットリストを組み、自らが選んだ選抜メンバーが出演しパフォーマンスをする公演。

『神曲縛り』に向けた意気込み

「神曲と言われるために、何度もリテイクして踊りを付けなおして、後世に残していこう」これが井上氏の意気込みだ。

わたし達がすでに慣れ親しんでいる神曲と呼ばれる楽曲を、改めてリニューアルしていくのは大変な作業だ。
しかし、あえて『神曲縛り』というハードルの高い公演名を設定し、その大変な作業に挑んでいく姿勢、さらに良いものを提供するという挑戦は高く評価すべき素晴らしいことだとおもう。

『神曲縛り』の出演メンバーの人選

『神曲縛り』の出演メンバーの人選について、井上氏が「スキルがあるのに、実力以下の知名度のメンバーをもうちょっと紹介できたらと思って集めてみました。」と語っている。
このコメントからわかるように、『神曲縛り』の出演メンバーはパフォーマンス選抜とも呼ばれ、AKB48の中でもダンスに定評のあるメンバーが選抜されている。

『神曲縛り』出演メンバー

横山由依・田野優花・藤田奈那・峯岸みなみ・後藤萌咲・竹内美宥・岡田奈々・北澤早紀・小嶋真子・横山結衣(青森県)・早坂つむぎ(山形県)・本田仁美(栃木県)・小田えりな(神奈川県)・古畑奈和(SKE48)・神志那結衣(HKT48)・坂口理子(HKT48)
※チーム名記載なしはAKB48所属。県名記載はAKB48チーム8のメンバー。

神曲縛りのセットリスト

井上氏が「歌、ダンスを中心に、メンバーが輝ける曲を選んだつもりです」と語るセットリスト。

1.RIVER
2.1994年の雷鳴
3.ただいま恋愛中
4.投げキッスで撃ち落とせ!
5.真夏のSounds good!
6.泣きながら微笑んで(岡田・竹内・古畑)
7.Everyday、カチューシャ(岡田・竹内・古畑・峯岸)
8.鯖街道(神志那)
9.孤独な星空(神志那以外全員)
10.カモネギックス
11.Beginner
12.UZA
13.Escape(横山結衣・本田・田野・古畑)
14.ハロウィン・ナイト
15.長い光
~アンコール~
17.大声ダイヤモンド
18.誰かのために(What can I do for someone?)

セトリから見どころチェック

6.泣きながら微笑んで(岡田・竹内・古畑)
竹内美宥がピアノ、古畑奈和がサックス、岡田奈々がヴォーカルを担当した生演奏が披露される。
7.Everyday、カチューシャ(岡田・竹内・古畑・峯岸)
泣きながら微笑んでのメンバーに峯岸みなみがヴォーカルとして加わり、ボサノバ風にアレンジされたバージョンの「Everyday、カチューシャ」を聴かせてくれる。
10.カモネギックス
出演メンバーそれぞれが考えたオリジナルのソロダンスが見られる。
12.UZA
ダンススキルの高いAKB48チーム8の横山結衣が振付を担当。
メンバーから「ハンパない」と言われるほど難易度の高いキレキレのパフォーマンスが披露される。

『神曲縛り』初日公演の感想

井上ヨシマサ『神曲縛り』の初日公演。
わたしはこの公演に当選しませんでしたが、AKBを初期の頃から見ている早坂つむぎちゃん推しの友達が当選してAKB劇場で観覧しました。
その友達が『神曲縛り』初日公演を生で見た感想をくれたので、許可を得てこちらに掲載します。

ちょーー楽しかった!

初日公演ということもあったと思うが、どのメンバーも通常公演の時より、表情も体も明らかに動いていた。

とくに中盤から後半のダンス曲が連続する部分では、ヘッドセットを使っていたのだが、振りが激しすぎてヘッドセットがはずれて曲の途中にはけてしまったメンバーが下手側だけでも二人いた。(下手側で観覧)

それくらい、いつもやらないことをやっているんだなぁという印象を持った。

個々のメンバーでは、岡田、小島、横山由依、峯岸の選抜人気メンバーは、さすがに人気があるのがわかるパフォーマンスをしていた。

だけど、それ以上にこの公演で目が行ったのは、田野、藤田、後藤、横山結衣といった普段から劇場にいるメンバー。

あと、普段のことはわからないのだけれど、HKTの坂口さんも好印象で目が行った。

早坂つむぎちゃんは、若くてスポーツ少女なので激しいダンスもお手の物って感じだった。

チーム8と違い先輩たちに混じっての公演なので、表現力が伸びていけばいいなぁと思う。

テレビを見てるだけだとあまり多く見られない笑顔が、劇場公演では多く見られたてよかった。

井上ヨシマサ『神曲縛り』初日公演についてネットの書き込みを見ていると、評判もよく神公演と言う人もいました。

ぜひ実際この目でどんなものなのかAKB劇場で確かめてみたいですね。