AKB48チーム8 トップリード「君も8で泣こうじゃないか」初日公演観覧・感想

チーム8の新公演「君も8で泣こうじゃないか」の初日公演観覧

本日9月2日チーム8の劇場公演、トップリードプロデュース「君も8で泣こうじゃないか」初日公演をAKB48劇場で観覧してきました。

新公演の初日公演に当選し観覧することが出来たので、めずらしく観覧レポートを書いていきます。

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チームの8新公演、トップリードプロデュース「君も8で泣こうじゃないか」初日公演

トップリードとは

トップリードは和賀勇介(ツッコミ)と新妻悠太(ボケ)のお笑いコンビです。

チーム8とはデビューから番組での共演歴も多く、チームへの愛情が深いことからチーム8の公演をプロデュースすることになりました。

初日公演の出演メンバー

坂口渚沙(北海道)・早坂つむぎ(山形県)・岡部麟(茨城県)・清水麻璃亜(群馬県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・小栗有以(東京都)・佐藤栞(新潟県)・長久玲奈(福井県)・太田奈緒(京都府)・山田菜々美(兵庫県)・大西桃香(奈良県)・中野郁海(鳥取県)・人見古都音(岡山県)・倉野尾成美(熊本県)・下青木香鈴(鹿児島県)

奥本陽菜(広島県)※前座でお披露目

「君も8で泣こうじゃないか」初日公演セットリスト

●影アナ:太田奈緒

●前座:星空を君に (新広島県代表、奥本陽菜のお披露目)

M00 overture ※スクリーン映像つき

M01 47の素敵な街へ

M02 Reborn

M03 抱きしめちゃいけない

M04 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの

M05 思春期のアドレナリン

●自己紹介MC

M06 涙に沈む太陽 (大西桃香・太田奈緒・髙橋彩音)

M07 誰が私を泣かせた? (佐藤栞・岡部麟・吉川七瀬)

M08 私は私 (倉野尾成美)

M09 でもでもの涙 (早坂つむぎ・坂口渚沙・小栗有以・大西桃香)

M10 Cry (岡部麟・下青木香鈴・人見古都音・山田菜々美)

M11 この涙を君に捧ぐ (長久玲奈・髙橋彩音・早坂つむぎ・佐藤栞・太田奈緒・清水麻璃亜)

●MC (坂口渚沙・岡部麟・吉川七瀬・小栗有以・大西桃香・倉野尾成美)

●集合写真撮影

●クジ引き(当選者は次の曲で告白タイム)

M12 恋愛総選挙 ※クジに当たった大西桃香が曲中に告白

M13 チーム8推し ※「チームB推し」のチーム8バージョン

●MC

M14 一生の間に何人と出逢えるのだろう ※ギター:長久玲奈

●トップリードが登場、新妻悠太さんが長い口上からアンコール発動

EN01 僕たちは戦わない

EN02 生きることに熱狂を!(チーム8のための新曲)

●作文 :太田奈緒

EN03 夢へのルート

新広島県代表、奥本陽菜さんお披露目

新広島県代表として新メンバー奥本陽菜がお披露目された。

ビジュアル、ダンスともに高いレベルにあり、まだまだあどけないですが人気が出てきそうな逸材。

前半5曲は超絶ダンス曲

前半5曲にプログラムされるメンバー全員参加の曲が、激しいダンスが続きチーム8のメンバーがMCの時に音を上げていました。

ユニット曲は涙縛り

「涙に沈む太陽」「誰が私を泣かせた?」「私は私」「でもでもの涙」「Cry」「この涙を君に捧ぐ」と続いたユニット曲は、公演名が「君も8で泣こうじゃないか」なためか涙縛りで選曲されている。

倉野尾成美がソロで歌った「私は私」が、とてもGOODだ!

センターは太田奈緒

全員参加の曲はほとんどが太田奈緒のセンター。

太田奈緒はセンターが初めてだそうだが、センターにいることに全く違和感はなく、立派につとめていた

太田奈緒の両隣のポジションは小栗有以と坂口渚沙。

トップリードの気持ちのこもったアンコールの口上

アンコール前に「君も8で泣こうじゃないか」公演をプロデュースしたトップリードさんが登場。

MCのあとの口上が気持ちが入り過ぎて、めちゃめちゃ長くなったが素晴らしい口上だった。

太田奈緒が作文を朗読

最後の曲の前に、太田奈緒が作文を朗読し、少し涙声になりながらこれまでのことや周りの人への感謝、これからのチーム8のこれからの活躍を誓った。

チーム8全国ツアー 奈良県での開催が決定

最後の最後にトップリードが封筒を持ってきて、チーム8全国ツアーの開催が告知される。

封筒が大西桃香に渡され奈良県での開催を知り、大西桃香が号泣した。

チーム8の奈良公演は2017年11月19日(日)奈良100年会館で開催される。

新公演「君も8で泣こうじゃないか」感想

初日公演でファンの側も、どんな曲が来るか探り探りな様子でしたが、イントロがかかった時の反応はどれも好意的な反応でした。

全体曲のダンスが激しめなので、逆に「私は私」「この涙を君に捧ぐ」「一生の間に何人と出逢えるのだろう」などダンスのない曲が個人的に印象に残った。

もちろんダンスが激しい曲はもともと盛り上がる上に、メンバーが笑顔でパフォーマンスしているので、こちらも笑顔全開でステージ上に目が釘付けになった。

「君も8で泣こうじゃないか」のセトリも充分楽しめるものになっている。

チーム8

チーム8については評判の良さは周りから聞いていましたが、期待以上に楽しめました。

チーム8が他のチームと違い独自路線を進んでいるためか、今まで見てきたAKBとは空気感が違います。

これからもチーム8は見続けて行きたいですね。