東池袋52「わたしセゾン」に学ぶ遊び心

今回も東池袋52「わたしセゾン」

前々回のブログ・東池袋52「わたしセゾン」から学ぶ秒速で知名度を上げる方法

前回のブログ・一般販売しない東池袋52「わたしセゾン」のCDを入手する方法

と東池袋52が続きましたが、今回もまた東池袋52を題材にしたブログです。

欅坂46「二人セゾン」の意味

東池袋52「わたしセゾン」は東池袋52公式HPに掲載している紹介文に

『(勝手に)アンサーソング』と書いてあることから、昨年販売された欅坂46の大ヒット曲「二人セゾン」を明らかに意識しています。

「二人セゾン」のセゾンはフランス語で季節を意味します。

「二人セゾン」の歌詞の中に「一緒に過ごした季節」とあります。

「二人セゾン」に主人公がいると想定してみよう。

「二人セゾン」は主人公が誰か(恋人・友達・仲間など)と一緒にすごした季節(時間)について、さまざまな想いをめぐらせる歌ということになります。

「セゾン」という言葉を認識する

「二人セゾン」の歌詞の中には「僕もセゾン」「君はセゾン」と1人称と2人称でセゾンが使われています。

「二人セゾン」を繰り返し聴くことにより、わたしたちは今まで使っていなかった「セゾン」という言葉の存在を認識します。

「二人セゾン」「僕もセゾン」「君はセゾン」の歌詞から新しく知った言葉「セゾン」の使い方を学習します。

「セゾン」という言葉が独り歩きする

例えば、あなたが高校生だったとします。

欅坂46の「二人セゾン」は大ヒットしたので、テレビや有線などいろいろなところで「二人セゾン」を聞きます。

高校生は、新しい言葉、しかも流行っている言葉には敏感です。

すぐに使いだします。

「一人セゾン」って

そして新しい言葉も創り出します。

どんな言葉を創り出すかというと

恋人どうしのカップルを「二人セゾン」と呼び

それに対して、彼氏・彼女がいない人を「一人セゾン」と呼んだりします。

「二人セゾン」から応用して「一人セゾン」という言葉を新しく創り出すのです。

学生達はこんな言葉遊びをして楽しみます。

セゾングループ内でも?

これと同じようなことが、東池袋52の所属するセゾングループ内でおきたことは簡単に想像できるでしょう。

社会人であるにもかかわらずです。

なぜなら、社員みんなが「セゾン」なのだから。

「セゾン」を使って言葉遊び

社員はみんな喜んで「セゾン」を使って言葉遊びをしちゃいます。

「僕もセゾン」「君はセゾン」「みんなセゾン」「二人セゾン」「三人セゾン」

などは当たり前のように使われる。

「重役セゾン」「経理セゾン」「残業セゾン」「遅刻セゾン」「早退セゾン」

なんかも使われたかもしれない。

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「わたしセゾン」の誕生

そんな中で「わたしセゾン」は一番たくさん使われたはずです。

社員どうしでカラオケに行き欅坂46の「二人セゾン」を歌う時は「二人」を「わたし」に替え歌して熱唱していることは間違いない。

そんな言葉遊びから生まれた「わたしセゾン」。

「わたしセゾン」を本気でやる

これ面白いから「わたしセゾン」使って何かしようぜ~

みたいなノリから企画が立ち上がり、本気で作り上げ、世間に披露された東池袋52「わたしセゾン」。

「わたしセゾン」は遊び心の中から生まれてきたいい実例です

面白いアイデアは、わたしたちのまわりにゴロゴロ転がっているのです。

※言葉遊びから「わたしセゾン」誕生までの部分は、筆者の妄想から考え出された記事であることをご了承ください。